
エフェクトモジュールはブラウズ表示または詳細表示でのみ表示されます。「Browse」または「Advanced」ボタンをクリックしてどちらかの表示に切り替えてから、「Perform/Arp/Effects」セクションの「Effects」ボタンをクリックします。
このグループには、ディレイ、コーラス、フランジャー、およびフェーザーエフェクトが含まれます。
二重にフィルタリングされたフィードバックによるステレオディレイです。
L/R「Rate」ノブ:「Sync」ボタンがオフのときはディレイ時間をミリ秒単位で設定します。「Sync」ボタンがオンのときは拍単位で設定します。後述する「Sync」ボタンパラメータを参照してください。
L/R「Offset」ノブ:少量の追加のディレイを加え、テンポに同期したディレイのテンポ感を調整できます。
L/R「Feedback」ノブ:ディレイのかかった信号を入力側にフィードバックさせる量を決定します。
「Filter A/B」ボタン:オンにすると、ドライ信号に影響を与えずに、ディレイのかかった信号をフィルタリングします。1 つまたは両方のフィルタを使用できます。選択フィールドから各フィルタのタイプを選択します。フィルタごとにカットオフとレゾナンスのコントロールがあります。
フィルタ・タイプ・ポップアップメニュー:各フィルタのタイプを選択します。Alchemy のフィルタの種類を参照してください。
「Cutoff」ノブ:フィルタ A または B のカットオフ周波数を設定します。
「Res」ノブ:フィルタ A または B のレゾナンス(エンファシス)を設定します。値を高く設定すると、カットオフ周波数に近接する周波数がブーストされます。
「Sync」ボタン:オンにすると、ディレイのレートがプロジェクトのテンポと同期します。L/R「Rate」を参照してください。
「Mono」ボタン:オンにすると、左右の入力チャンネルがモノにミックスダウンされます。結果はディレイの左右両方のチャンネルに送られます。信号のドライ部分はステレオのままです。
「Crossover」ノブ:フィードバック信号のステレオ配分を設定します。0% では、左は左、右は右を送ります。50% では、各チャンネルが両方の入力に送られます。100% では、左が右、右が左を送ります。
「Initial Pan」ノブ:初期のディレイ信号(フィードバックの前)のステレオ配分を設定します。通常は、Crossover = 100% の場合に「Initial Pan」を 0% または 100% に設定します。ほかのほとんどのケースでは、「Initial Pan」は中央の 50% のままにしておきます。
「Mix」ノブ:ウェット/ドライのバランス(0% = ドライのみ、50% = 同量のミックス、100% = ウェットのみ)を決定します。
「File」ボタン:役立つさまざまなコマンドを備えたポップアップメニューが開きます。
Presets:サブメニューからプリセットを選択します。
Save:ダイアログが開き、現在の設定に名前を付けて新しいプリセットに保存できます。保存されたプリセットの名前がプリセットサブメニューのリストの一番下に表示されます。
Copy/Paste:現在の設定をクリップボードにコピーし、クリップボードの内容をペーストします。
Clear:すべてのパラメータ設定をデフォルト値にリセットします。
LFO モジュレーションを内蔵したショートディレイです。コーラス、フランジング、その他関連するエフェクトに役立ちます。
「File」ボタン:役立つさまざまなコマンドを備えた、プリセットにアクセスするためのポップアップメニューが開きます。
Presets:サブメニューからプリセットを選択します。
Save:ダイアログが開き、現在の設定に名前を付けて新しいプリセットに保存できます。保存されたプリセットの名前がプリセットサブメニューのリストの一番下に表示されます。
Copy/Paste:現在の設定をクリップボードにコピーし、クリップボードの内容をペーストします。
Clear:すべてのパラメータ設定をデフォルト値にリセットします。
「Delay」ノブ:基準となるディレイ時間を設定します。短い値はフランジングに役立ちます。10-40 ミリ秒の値はコーラスに役立ちます。これよりも長いディレイ時間にすると、金属的でうねりのあるさまざまなエフェクトを作り出すことができます。
「Rate」ノブ:モジュレーションの速度を設定します。速度が速く深度が小さい設定はコーラスエフェクトの特徴です。速度が遅く深度が大きい設定はフランジングに一般的です。
「Mix」ノブ:ウェット/ドライのバランス(0% = ドライのみ、50% = 同量のミックス、100% = ウェットのみ)を決定します。
「Depth」ノブ:モジュレーションの強さを設定します。
「Feedback」ノブ:入力に戻すディレイ信号のレベルを設定します。中程度-やや高めの設定はフランジングエフェクトに一般的です。一方、コーラスではフィードバックをあまり使用しないかまったく使用しないことが多いです。
「Stereo」ノブ:ステレオフィールドにディレイ信号を拡散させます。
LFO モジュレーション内蔵のシンプルなフェイジングエフェクトです。
「File」ボタン:役立つさまざまなコマンドを備えた、プリセットにアクセスするためのポップアップメニューが開きます。
Presets:サブメニューからプリセットを選択します。
Save:ダイアログが開き、現在の設定に名前を付けて新しいプリセットに保存できます。保存されたプリセットの名前がプリセットサブメニューのリストの一番下に表示されます。
Copy/Paste:現在の設定をクリップボードにコピーし、クリップボードの内容をペーストします。
Clear:すべてのパラメータ設定をデフォルト値にリセットします。
「Rate」ノブ:モジュレーションの速度を設定します。「Sync」が有効なときはプロジェクトのテンポと同期できます。「Sync」ボタンを参照してください。
「Depth」ノブ:モジュレーションの強さを設定します。
「Spread」ノブ:ステレオフィールドにディレイ信号を拡散させます。
「Frequency」ノブ:フィルタのカットオフ周波数を設定します。
「Poles」ノブ:フェイジングエフェクトの強さを設定します。値を高くするほど、鋭くて荒削りなフェイジングサウンドになります。
ヒント:可能な場合は、必要とされる最小数のポールを使用してみてください。CPU 負荷の削減に役立ちます。
「Feedback」ノブ:入力に戻すディレイ信号のレベルを設定します。
「Mix」ノブ:ウェット/ドライのバランス(0% = ドライのみ、50% = 同量のミックス、100% = ウェットのみ)を決定します。
「Sync」ボタン:オンにすると、ディレイのレートがプロジェクトのテンポと同期します。「Rate」ノブを参照してください。